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TOPICS
新着情報


「NEW IBUKI Ⅱ」安全運航への取り組みをご紹介します
この5月1日から(株)真鍋海運(明港汽船グループ)の運航管理のお手伝いを始めています。(株)真鍋海運が運航管理する「NEW IBUKI Ⅱ」は、弊社が初めて船舶安全管理システム を導入させて頂いた船です。四国中央部に位置する香川県観音寺市の伊吹島と観音寺港を結ぶ大切な生活航路です。1日5往復365日休まずに、確実に乗客と生活物資を運ぶ船員の皆さんの安全への取り組みをまとめました。
6月8日


国交省NX補助金事業への取り組みを紹介致します!
明港汽船グループとの共同事業で、令和6年度の国土交通省の補助事業として採択された「内航船舶のアナログセンサーを活用したレトロフィットによる船舶安全管理システムの技術開発」が、2026年3月末日で無事終了しました。本事業では、船舶と陸上の双方で情報を共有可能なシップレコーダー機能を有する「船舶安全管理システム」と、アナログメーターをデジタルデータとして取得する機関状態監視システム「めいこうシステム」を開発しました。本システムの導入により、船舶と陸上において同一の運航データおよび機関データをデジタル化し、遠隔から共有・監視することが可能となりました。
3月27日


社船として共同購入した内航船「睦月」のドック出し動画をご紹介致します!
2025年12月25日に内航船 「睦月」 を購入し、運航管理を明港汽船株式会社にお願いしています。購入後に明港汽船株式会社のグループ会社である株式会社めいこうどっくにて整備が行われ、2026年1月5日にドック出しおよび試運転が実施されました。その様子を動画にまとめましたので、ぜひご覧ください! フローティングドックから船舶を海へ戻す作業や運航テストは、高度な技術と豊富な経験を要する、まさに職人技です。 内航海運は、国内貨物輸送全体の約4割、産業基礎物資輸送の約8割を担い、日本の国民生活や経済活動を支える欠かせないライフラインとなっています。 今回ご紹介するのは、そうした内航船舶を陰で支えるドック業務の一端です。 現場の技術と想いを感じていただければ幸いです。
1月23日
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