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社船として共同購入した内航船「睦月」のドック出し動画をご紹介致します!
2025年12月25日に内航船 「睦月」 を購入し、運航管理を明港汽船株式会社にお願いしています。購入後に明港汽船株式会社のグループ会社である株式会社めいこうどっくにて整備が行われ、2026年1月5日にドック出しおよび試運転が実施されました。その様子を動画にまとめましたので、ぜひご覧ください! フローティングドックから船舶を海へ戻す作業や運航テストは、高度な技術と豊富な経験を要する、まさに職人技です。 内航海運は、国内貨物輸送全体の約4割、産業基礎物資輸送の約8割を担い、日本の国民生活や経済活動を支える欠かせないライフラインとなっています。 今回ご紹介するのは、そうした内航船舶を陰で支えるドック業務の一端です。 現場の技術と想いを感じていただければ幸いです。
1月23日


安全運航強化に向けた新たな取り組み ― 「睦月」共同購入
2025年12月25日、総トン数203トンの貨物船「睦月」(旧 21住吉)を、社船として共同購入いたしました。購入と同時に運航管理をお願いする明港汽船株式会社のグループ会社 株式会社めいこうどっくに入渠し、整備がはじまっています。 入渠した「睦月」(旧 21住吉) 谷口監査役(左)と運行をお願いしている明港汽船株式会社の代表取締役 真鍋様(右) 「睦月」(旧 21住吉)機関室の視察
2025年12月26日


安全運航強化に向けた新たな取り組み ― 「おりいぶ」共同購入
2025年11月1日、総トン数199トンの貨物船 「おりいぶ」 を、社船として共同購入いたしました。前船主は小豆島に本社を置く濱口海運有限会社であったことから、船籍港は引き続き小豆島となっています。 当社は2023年8月5日に「おりいぶ」へ『運航安全管理システム』の設置作業を行っており、以前よりご縁のある内航船舶です。今後は、明港汽船株式会社に運航管理を委託し、安全で安定した運航に取り組んでまいります。 2025年11月16日に山口県山陽小野田市の小野田港に訪船① 2025年11月16日に山口県山陽小野田市の小野田港に訪船②
2025年11月19日
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