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新着情報


国交省のNX補助金事業で開発したシステムで、特許を取得致しました。
船舶の様々な情報を見える化し、船と陸の間で、リアルタイムに情報共有できることを目標に、 ① 中央管理システムの開発、②シップレコーダー構築、③アナログメーターで管理されている機関室の主機などのデータをデジタル化し、陸上からもリアルタイムで管理できるようにする「めいこうシステム」を開発しました。 運航データおよび機関データをデジタル化し、遠隔地からも共有・監視することが可能となりました。このシステムにより、2026年8月7日に特許を取得しました。
9月7日


「NEW IBUKI Ⅱ」安全運航への取り組みをご紹介します
この5月1日から(株)真鍋海運(明港汽船グループ)の運航管理のお手伝いを始めています。(株)真鍋海運が運航管理する「NEW IBUKI Ⅱ」は、弊社が初めて船舶安全管理システム を導入させて頂いた船です。四国中央部に位置する香川県観音寺市の伊吹島と観音寺港を結ぶ大切な生活航路です。1日5往復365日休まずに、確実に乗客と生活物資を運ぶ船員の皆さんの安全への取り組みをまとめました。
6月8日


国交省NX補助金事業への取り組みを紹介致します!
明港汽船グループとの共同事業で、令和6年度の国土交通省の補助事業として採択された「内航船舶のアナログセンサーを活用したレトロフィットによる船舶安全管理システムの技術開発」が、2026年3月末日で無事終了しました。本事業では、船舶と陸上の双方で情報を共有可能なシップレコーダー機能を有する「船舶安全管理システム」と、アナログメーターをデジタルデータとして取得する機関状態監視システム「めいこうシステム」を開発しました。本システムの導入により、船舶と陸上において同一の運航データおよび機関データをデジタル化し、遠隔から共有・監視することが可能となりました。
3月27日
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