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船舶向け遠隔管理システムの最新事例:伊吹丸に新たな設置が完了(その12) 

更新日:1月30日

弊社では、内航船の安全運航をサポートするため、船舶向け遠隔管理システムの最新設備を提供しております。実証段階よりご協力を頂いてきた明港汽船(株)では、このシステムによって各船に2台のカメラを導入し、①船舶用ドライブレコーダーとして、②積荷の監視用としてご活用頂いています。これらの映像は、他の船の映像とともに本社で一括管理されています。

2024年1月20日に、同社11隻目となる「伊吹丸」への遠隔管理システム設置が完了しました。今回の船舶では、各機材の設置場所が制約されていましたが、関係者と協力し、新しい棚を用意して設置場所を確保し、強度も向上させました。


弊社は新造船における設置だけでなく、後付け(レトロフィット)にも対応しています。船舶用ドライブレコーダーや遠隔管理システムに興味をお持ちでしたら、お気軽にお問い合わせください。最新の技術で船舶の安全性と管理効率を向上させるお手伝いをいたします。



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